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婚約指輪が欲しいけど言えない!彼に欲しいと伝える方法とは?

女性にとって婚約指輪を貰うことは憧れの一つでもあります!しかし、婚約指輪を買ってとはなかなか言い出しにくいもの。そこで、どうやって婚約指輪を買ってもらったのか、みんなの体験談と指輪の勉強もしていきながら、彼から婚約指輪を貰ってしまいましょう!

婚約指輪を自分で買った人の話を聞いてみた!

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婚約指輪を自分で買ったのは、彼が買ってくれなかったから

 

自分で買った理由は、彼に貯金がなく買ってもらうのが厳しかったからです。


彼の当時の年収は700万ほどありましたが、趣味にお金を使う人だったので、結婚式や新居にかかる費用を捻出するのも精一杯な感じでした。


私は昔から結婚するときにはエンゲージリングは絶対に欲しいと思っていたので、彼が買ってくれないと分かった時はとてもショックでした。

 

その事で何度も喧嘩もして、別れようかと思ったほどでしたが、そんな事で別れるのもちょっとな…と思い直しました。


エンゲージリングを自分で買うのもどうかと思いましたが、私には当時それなりに貯金があったので、自分で買って彼に買ってもらったと周囲には言えばいいか…という考えがよぎり、ずいぶん悩みましたがどうしても欲しい気持ちに変わりはなかったので仕方なく自分で買うという方法を選びました。


選んだ指輪は4℃の指輪で、0.15カラット、18万のものでした。


ダイヤモンドは年数が経っても価値が衰えないかなと思い、18万の出費は正直痛かったですが、とても素敵な指輪に一目ぼれしてしまったこともあり、後悔はしていません。

 

 

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婚約指輪を自分で買ったのは、彼が最初から指輪を買う気がなかったから

 

私は昔から結婚するときやプロポーズをされる時は婚約指輪をもらえるものだと思っていましたが、実際に彼からのプロポーズのときには言葉のみで「婚約指輪はなくてもいい?」と言われて指輪はもらえませんでした。

 

彼は公務員で安定した収入があり年収も400万円ほどなのですが、サイクリングやツーリング、遠方でのダイビングなど多趣味な人なのでボーナスが出ても趣味に使うお金が必要なため婚約指輪代をカットされたのです。

 

彼のことが好きなので承知しましたが、友達が婚約指輪をもらってつけているのを見ると羨ましくてしょうがありませんでした。

 

当時は私も正社員で働いていて少しは貯えがありましたので、彼をつれて4℃に来店しました。

 

たくさん試着して0.2カラットのダイヤのついた指輪を選びボーナス払いで購入することに決めました。

 

店員さんはクレジットカードが私名義だったことに多少は顔色を変えていたので私も彼も恥ずかしい思いをしたのですが、婚約指輪は今しか買えないのでそこは我慢して思い切りました。

 

彼も自分が買えないので何も口出ししませんでしたし、結果的に記念の指輪が購入出来て今では良かったと後悔はしていません。

婚約指輪をいらないと言って後悔した人の理由は?

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婚約指輪をいらないと言って後悔した理由は、妹や友人が付けているのを見たから

 

既婚者の友人達と会うとみんな指輪をはめているのでそれを見ると自分の指には無いので手を出すのが恥ずかしく後悔しました。


できちゃった婚だった為結婚式はしたのですが、子供の世話をするのに邪魔だと思った事と子供にお金がかかるから指輪は無くても私自身その時は子育てに追われ気にならなかったからです。


結婚してすぐの彼の年収は250万以下でしたが外仕事の為、月毎に変動していたので不安定な収入でした。


その後、1人目が2歳になる時2人目の子が出来たので1人目が幼稚園にあがるまで専業主婦だった為子育てに奮闘していたこともあり指輪の事などは考えてもいなかったのです。

 

しかし、妹が私と同じくできちゃった婚をし、よく家に遊びにきてくれていたのですが婚約指輪をしているのを見ると羨ましく思い、旦那に相談したのですが旦那自身、指輪などアクセサリー類に全く興味がないのか私の話を聞いてくれないし相手にもしてもらえず結婚して4年になりますが、未だに婚約指輪を買って貰えていません。


婚約指輪は結婚するのが決まった時に買うべきだったと後悔しています。

 

 

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私が婚約指輪をいらないと言って後悔した理由は、代替品をいただけるのではないかと思っていたのに、何もいただけなかったから

 

年収は450万前後くらいだと思います。

 

私は、金属アレルギーアあり、いただいても指にはめることができないと思い、もったいないから要らないと答えました。

 

本心では、それに見合うアクセサリーや記念にのこるような物など、でつの何かを探していただけるのではないかと期待していたのですが、結果から振り返ると、そのような発想は、まったく持ち合わせてはいない方のようでした。

 

何事も感じていないかのように過ごして十数年が過ぎましたが、ちょっとため息の出る思い出です。

 

「金属アレルギーなので、指輪はできないけれど、イヤリングやネックレスなら大丈夫だから、そういうものをいただきたいわ」と、ストレートに言うべきだったと反省しています。

 

彼の場合、何事につけ、「代わりにこれをいただきたい」までつけないと、まったく何ももらえません。

 

それでもらえなかったものや、してもらえなかったことの多いこと。

 

ストレートに、具体的に、素直な気持ちを伝えるのがベストです。もらえると思っていたのになあ…の落胆って、想像以上にストレスを生みますので、気をつけましょう。

 

 

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私が婚約指輪をいらないと言って後悔した理由は、友達の婚約指輪を見たから

 

婚約指輪を断ったのは、当時彼の年収が手取り200万ほどだったからです。

 

彼は、新卒で職に就いたばかりで、また十分な貯金もない状態でした。

 

お互い付き合って4年もたっていて、同棲もしていました。なので、双方の親から、結婚を迫られていました。

 

彼はあまり結婚にのる気がなかったのですが、結婚もせずに同棲を長く続けるのは良くないという私の思いもあり、彼は少し仕方ない思いのまま結婚になりました。

 

プロポーズは家で夕食後に一言、結婚をしようと言ってくれたのを憶えています。

 

ただ、その際に婚約指輪はなく、後日一緒に買いに行こうと誘われました。

 

でも、私はその時の彼の経済状況を知っていましたし、これから新居に移り、また結婚式に関しても進めていかなければならい状況でした。

 

なので、婚約指輪は買わずに、結婚式に向けて資金を貯めていこうと彼を説得し、婚約指輪は諦めました。

 

それから1週間後に彼の親友も婚約をしました。

 

その際の写真がSNSに載っていて、その親友の彼女の指輪を目にする機会がありました。

 

ダイヤの高級なものでした。一瞬羨ましい思いもよぎりました。

 

また、心のどこかで彼がサプライズで指輪を買ってくれるのではないかという思いもあったりしたので、複雑な心境になりました。

 

私達は私達と気持ちを整理したつもりでいましたが、やはりまだ心の片隅に婚約指輪が忘れられないでいます。