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婚約指輪が欲しいけど言えない!彼に欲しいと伝える方法とは?

女性にとって婚約指輪を貰うことは憧れの一つでもあります!しかし、婚約指輪を買ってとはなかなか言い出しにくいもの。そこで、どうやって婚約指輪を買ってもらったのか、みんなの体験談と指輪の勉強もしていきながら、彼から婚約指輪を貰ってしまいましょう!

婚約指輪や結婚指輪の素材は何がある?普段使いにはどれが良い?

婚約指輪や結婚指輪の素材は何がある?普段使いにはどれが良い?

婚約指輪を選ぶ際に素材はどうする?

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婚約指輪を選ぶときに迷う一つに指輪の素材があります。

 

素材によっては変質や変色がしやすかったり、硬さも違うものがあるので購入する前に勉強しておきましょう。

 

 

どういった素材があるの?

大きく分けて2つあります。

プラチナとゴールドです。

 

プラチナ

 結婚指輪、婚約指輪の大定番!

 

プラチナは安定した素材で、変色、変質しにくいのが特徴。

硫黄に付けても変色の心配がないので安心。

 

また、プラチナは生産地が限られているため、金よりも希少価値が高く、価格も高くなる傾向にあります。純度はPt900が一般的。

 

そして、国内に流通しているブライダルリングの80パーセントはプラチナリングと言われています。

婚約指輪、結婚指輪の定番で、丈夫で長く愛用できることができるのが特徴。

 

 

 

ゴールド

 

 銀や銅の比率によってホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドに分けられます。

 

 イエローゴールド

 

 

 

ピンクゴールド

 

 

 

 

ホワイトゴールド

 

 

 

ゴールドはプラチナと同で変色、変質しにくいのが特徴。

 

その性質は純度によって異なりますが、金が75パーセント以上入っているK18は輝きを長く保ちます。

 

また、プラチナより求めやすい価格であることが多い。

ゴールドは銀や銅を混ぜることにより硬度を高められるので、普段からも身に着けやすいのも特徴です。

 

色もピンクゴールド、ホワイトゴールド、イエローゴールドから選べるので、ファッション性も高く、メンテナンスも簡単です。

 

プラチナと一緒でゴールドにも純度があり、「K24」、「K18」、「K14」、「K10」で表現されます。

 

純度が高ければ良いというわけではなく、純度が高いほど柔らかくなります。

 

そのため、K24は柔らかく変形しやすいため、K18が金素材として一般的に使用されます。

 

日本人はプラチナの婚約指輪が好き?

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私は結婚指輪はピンクゴールドにしました。

婚約指輪はプラチナですが、重ね付けするととても可愛いです。

 

またダイヤが綺麗なほど、ホワイトゴールドやプラチナの台座のほうがダイヤがより綺麗なのが強調されます。

 

私の中で、婚約指輪といえばプラチナというイメージがありました。

 

海外のブランドの婚約指輪はホワイトゴールドが多いので、私もとても悩みましたが、調べていくうちに、ホワイトゴールドでも何も問題がないことがわかりました。

 

もし長い年月をかけて変色してしまっても、ホワイトゴールドはリペアで新品同様の輝きを取り戻すことが可能です。

 

ここで、なんで日本人はプラチナが好きなのか?昔から不思議でした。外国の人はほぼイエローゴールドですよね。

 

その理由は2つありました。

一つは、婚約指輪を贈るという文化が入ってきた大正時代に、ジュエリー先進国のヨーロッパの流行がプラチナであったため。

 

もう一つは、プラチナの持つ「無垢純粋」というイメージが日本人の心に響いたため、と考えられます。

 

私も婚約指輪はプラチナでないといけないのか?と考えていましたが、そうではないみたいですね。

 

今は自分の好み選択できるほど種類も豊富なので、選ぶのが楽しいですね。