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婚約指輪が欲しいけど言えない!彼に欲しいと伝える方法とは?

女性にとって婚約指輪を貰うことは憧れの一つでもあります!しかし、婚約指輪を買ってとはなかなか言い出しにくいもの。そこで、どうやって婚約指輪を買ってもらったのか、みんなの体験談と指輪の勉強もしていきながら、彼から婚約指輪を貰ってしまいましょう!

そもそも婚約指輪をいらないと言って後悔した人はいるの?理由は?

そもそも婚約指輪をいらないと言って後悔した人はいる?理由は?

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私が婚約指輪をいらないと言って後悔したのは、貴金属を貰える機会が今後ないからです

 

彼の年収は750万円くらいでした。結婚することが決まった当時は貴金属には全く興味が無く、それよりも二人の生活や旅行にお金を使いたかったのです。

 

なので、婚約指輪は購入せずに、新婚旅行を長く取り、ヨーロッパに二週間行きました。

 

その旅行自体はとても楽しく良い思い出です。でも、思い出は後には形が残らない。

 

お金にすることもできない。そのことを強く感じるようになったのは、実際に結婚生活をスタートしてからでした。


結婚をすると、独身の時のように自由に自分にお金をかけることはできません。

 

新生活に用意しなければならないものの購入や日々の生活のお金、そしてこの先のための貯蓄。何かとお金が必要なので、日々節約です。

 

また、子どもが生まれたことでさらに大きく変わりました。子どもの消耗品、おもちゃ、保育費、学資保険。またたくさんのお金が必要になりました。

 

オムツ代すら、馬鹿にならないのです。


生活環境が変わると、独身の頃のようにお互いへの高価なプレゼントをすることもなくなりました。

 

貴金属がほしいなんて、贅沢は言えません。そこで思ったのです。

 

いつでも買えると、ほしくない。買えなくなると、ほしくなる!貴金属が手の届かない存在になった今は、なぜあの時婚約指輪を買って貰わなかったのだろうと後悔しています。

 

婚約指輪なんていらないと思っている若い女の子には、貰えるものは貰える時に貰いなさい、とアドバイスしてあげたいです。

 

 

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私が婚約指輪をいらないと言って後悔したのは、子供の行事に行ったときに周りがみんな付けていたから

 

結婚当初、夫の収入は300万円程度でした。

 

夫は金銭管理ができず、結婚資金もなかったため、ウエディングに関する費用全般、結婚指輪・新婚旅行の費用、新居の頭金や家具家電なども全て私が支払いました。

 

なので、婚約指輪を買ってもらおうとも考えませんでした。

 

結婚指輪にダイヤの埋め込まれたものを購入し、それで十分だと話しました。

 

購入時に、お店の方も婚約指輪を購入する人は減っていると言っていたし、私の職業柄、普段は指輪をしないので必要ないと思いました。


 私が支払った分は結婚してから、夫の給料をやりくりして穴埋めしていけば良い位に思っていましたが、夫の無駄遣いが急に収まるはずはなく無理でした。

 

子供ができて、子供の入園などの行事やママ友との集まりの際には、みなさん婚約指輪をつけていらしたので、子供のために私も購入しておけばよかったと後悔しました。

 

他にも、夫の親族が集まっている場で、婚約指輪について聞かれることも何度かあり、結婚資金を全て夫が支払っていると信じている親族たちは、そんな夫が立派だ!とはやし立てるので腹が立ったし、購入しておいても良かったかなと思いました。